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2017/04/01

そろそろお花見の季節…… 早稲田の花見スポットを紹介!

戸山公園(アイキャッチ)

いよいよ今日から新歓ブース期間ですね。初日の午前が終わりましたが、いかがだったでしょうか。現役生にとっては、またこの時期が来たか、と少し気持ちが引き締まる日であり、新入生にとっては未知の世界がひらける衝撃の日であります。

 

昨年は記念会堂での合同入学式がなかったことや、新歓が行なえる範囲の縮小があったりと、新歓をする側としてはとても苦難の時期でしたが、今年は昨年の反省点を生かして、各サークル一丸となり、さらに活気のある新歓ブース期間にしたいですね。

 

さてさて、そんな新歓期間に欠かせないものが「花見」です。

花見ができる場所は知っているけど、特に自分で調べたことはないという方は少なくないのではないでしょうか。そこで、改めて早稲田付近ではどこで花見ができるのか、捜索してみました。

 

①戸山公園

 

戸山公園

 

学生会館の自動ドアをくぐると目の前にある、早稲田生の新歓花見スポットの定番ですね。昼間は子どもの声が響くとても和やかな公園ですが、夜になればそこは学生の巣と化します。

 

飲酒は禁止されていませんが、新歓期は特に警察の方が監視の目を光らせているので羽目の外しすぎにはくれぐれもご注意を。

 

②箱根山

箱根山

 

こちらも花見の定番スポット。昼間は年配の方もお花見をしていることがあり、話しかけてみると思わぬ繋がりができるかもしれません。そして言わずと知れたカップルの巣窟でもあります。

 

③戸山公園(大久保地区)

戸山公園(大久保地区)

 

こちらは理工キャンパス隣の花見スポット。理工キャンパスは建物の外観こそ無機質ですが、視野を広げれば温かな世界に囲まれているのです。こちらの公園では、子連れのママさんがゆっくりとお茶をしたり、子どもが遊んでいたりと、文キャン横の戸山公園に負けず劣らず活気があります。

 

 

さて、ここまででお気づきの方

 

 

「おい、結局全部戸山公園じゃねぇかよ」

 

 

ここまで紹介してきた花見スポットはいずれも戸山公園という、大きな公園の一部を切り取ったものに過ぎません。文キャン横の戸山公園も、デートスポットと言われる箱根山も、理工キャンパス横の戸山公園も、区画としては分けられながらも、実は全部同じ公園だったのです。

 

しかし、早稲田の花見スポットは何も戸山公園だけではありません。早稲田大学からリーガロイヤルホテルに向かって歩き、新目白通りを越えて、神田川沿いを飯田橋方面に進んでいくと、川沿いに桜並木が広がっています。こちらが、第2の花見スポットである江戸川公園です。

 

④江戸川公園

江戸川公園

 

サークルでは戸山公園ではなくてこちらの江戸川公園を使っているよという方もいらっしゃるかもしれません。シートを敷くことのできる範囲は広くはありませんが、十分に花見を楽しめる場所です。なかには、歩き飲みをしながら花見を楽しむ人もいるようです。

 

<番外編>

 

番外編では、規模や場所柄で新歓には使えませんが、きれいな桜がみられるというスポットを紹介します。

 

⑤玄國寺

玄國寺

 

学生会館から諏訪町の交差点を越えて少し歩くと、道路を挟んで右側にある真言宗のお寺。他のスポットのようにシートを敷いて花見を楽しむことはできませんが、山門のそばにある大きなしだれ桜を見ることが出来ます。コンクリートの建物ばかりの景色のなかに突然現れる桜のその色はとても美しく、圧巻です。

 

さて、以上が早稲田周辺の花見スポットです。そもそも花見ができるほどの大きな公園というのは限られてくるので、やはり数があまり多くありません。皆様、花見の場所取りはお早めに。


カテゴリー:コラム

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