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わせにゅーplus

2017/05/24

100ハイ、こんな人いました2017

早慶戦、早稲田祭と並んで「早稲田三大行事」と評される「本庄〜早稲田100キロハイキング」。第55回を迎えた今回も炎天下の中、多くの参加者が125キロの道のりを乗り越え大盛況のうちに幕を閉じました。

 

100ハイ、つらい!ユニーク!感動する!ということはすでに語り尽くされていますが、一体どんな人が参加しているのでしょうか。

 

ということで今回は100ハイの参加者の方にお話を訊いてみました。

※取材する側もかなり体力的につらかったため、画質粗め、取材数少なめです。ご了承ください。

 

まずは1人目、出走前本庄市役所で会ったこの方。

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100ハイは参加者が仮装して走ることでおなじみですね。この方コスプレはなんと早稲田のラーメン屋「武道家」の店員。

左手にはしゃもじ、右手には湯切り、腰には武道家のスープ(本物だったんでしょうか?)を携え無事完歩していらっしゃいました。

 

次に2人目。2区途中で出会ったこの方たち。

わせにゅー100ハイ写真_170523_0002

例年、希望者は「縛りプレイ」と称し無茶苦茶なハンデを背負いながら歩くのですが、この方たちがしているのは「ゴーゴーファイブ縛り」。

 

ヒーロー戦隊もののゴーゴーファイブになぞらえて、100リットルの水が入ったドラム缶を持ち上げて運びながら完歩するというミッションを課せられたそうですが、1区途中で持ち上げられなくなり惜しくもリタイア(そりゃそうなりますね)。

しかし、ドラム缶を棒にくくりつけながらリタイア後も歩き続け早稲田までゴールしたそうで最後までヒーローらしさを発揮してらっしゃいました。

 

最後は2日目序盤、4区で会ったこの方。

わせにゅー100ハイ写真_170523_0001

多くの人が、前日の疲れと30℃近い暑さでへたっている中、リコーダーで「A Whole New World」の涼しげな音色を奏でながら走っていたのであります。

 

聞くところによると、前日3時間ほど練習したとか……ちなみに途中、熱中症になりながらも無事に完歩したそうです。お疲れさまです。

 

企画自体も参加者もユニークな100ハイ。

本庄から走り続けてから見る高田馬場のロータリーはいつもと違ってオアシスに見えるはず。

まだ経験したことのない人も、来年参加してみてはいかがでしょうか?


カテゴリー:イベント,サークル,スポーツ,大学

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