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わせにゅーplus

2018/05/26

早稲田発Youtuber OOPS独占インタビュー。

5万人の学生数を誇る早稲田大学。そこでは勉学に勤しむ者もいれば、楽器に夢中になる者もいる。はたまたここには、YouTuberになる者もいるのだ。

今回、新進気鋭の早稲田発のYoutuber、OOPSさんに本邦初公開の独占インタビューを行った。これからスターダムを駆け上る、彼らの素顔とは


——まずはOOPSさんについて教えてください。——

  僕たちは四人で活動をしているのですが、二人は東京、特に早稲田を主軸にして活動しています。もう二人は新潟で活動をしています。


——新潟でも活動をしているのですかーー

  はい。もともと僕たちは、地元が同じメンバーで集まってこの団体を立ち上げました。リーダーの岡田(下画像参照:中央左)が中心となって今は動かしています。岡田は以前から起業したりと様々なことをやってきているアクティブな人間です。そんな彼がYouTubeをやろう、ということで団体が始まりました。

OOPSのメンバー写真。
左から、佐藤氏、岡田氏、一刀氏、遠藤氏。

 


——コンテンツはどのようなものがありますかーー

  以前あげたものだと、WANIMAさんの動画を自分たちで再現するものとか、あとは、これはまだ全てアップロードされてはいないのですが、100キロマラソンをする、と言った企画もあります。色々体でぶつかっていくコンテンツが多めですね。

WANIMA動画リンク

100キロマラソン動画リンク


——いつコンテンツを思いつきますか?——

  ミーティングをして案出しをするのですが、友人に「なんか試してみたいことない?」と聞くことも多いです。友人にもアイデアをもらって参加者を増やしていくことは大事かな、と。YouTubeって動画をアップロードして終わり、みたいな一方的なことが多いんですよね。僕たちは双方向的な効果を生みたいので、できるだけ共犯者を増やして企画を行っています。

 

 


——OOPSさんの活動の趣旨はどのようなものですかーー

 

僕たちは、自分たちが動画を発信していく中で、より影響力やブランド力を持った存在になりたいと考えています。自分たちの動画で笑ってくれる人を増やすことはもちろんのこと、僕たちは「夢を応援したい」と考えています。

以前地元に帰った時に小学校の同窓会を行ったのですが、その時に友人が、「就職活動しなくちゃ」などと現実を見ていて、夢を誰一人語っていなかったんです。昔は「野球選手になりたい」とか「歌手になりたい」とか夢が様々あったのに、今はそういったものがなくなっていて。非常に悲しくなったのを覚えています。

そこで、夢を応援したいと思うようになり、見ている人々を後押しできるような動画を作ろう!と考えて活動しています。

 


——YouTubeという媒体を自分の表現方法として選んだのはなぜですか?——

  親近感も湧いて、身近な存在になれると思ったからです。今の時代であれば、「社長をやっています」というよりは「YouTuberをやっています」という方が身近な存在になって、人々の夢を後押しできる存在になれると思いました。


—今の早稲田大学に対して、YouTubeという側面から何かできることはありますかー

  今は多少なりとも企画の規制や縮小が行われていると思います。しかし、早稲田大学は本気になることができて、夢を追いかけることのできる場所だと思います。僕たちもこのフィールドでみんなのために夢を応援できるようなコンテンツを発信していきたいですね。


OOPS公式YouTubeチャンネル


Text by Rintaro Okuizm


カテゴリー:その他

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