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2018/11/02

早稲田祭連続インタビュー企画 祭2.0 早大ガンダム研究会は伊達じゃない!〜早稲田祭インタビュー企画〜」

早稲田大学でも有数のコアサークル、早稲田大学ガンダム研究会。

早稲田祭でもイベントを行う同サークルにお話を伺った。

伊勢悟(写真左):早稲田大学ガンダム研究会の幹事長。好きなガンダム作品は『ガンダムビルドファイターズ』、MSはガンダムAGE-1フルグランサ、キャラクターは『機動戦士ガンダムZZ』よりルー・ルカ

先崎祐一郎(写真右):今回のイベントの立案者。好きなガンダム作品は『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』、MSはダブルオークアンタ、キャラクターは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』よりアムロ・レイ

 

 

−–ガンダム研究会とは何をするサークルですか?

伊勢:普段の活動ですと、毎週曜日を決めて部室に集まって、ガンダムのプラモデルを作ったり、ガンダムのゲームをしたり、プロジェクターを借りて作品の観賞会をしたりしています。

 

先崎:また年に二回大きな取り組みがありまして、一つは早稲田祭で何かイベントを開催するのと、夏と冬のコミックマーケットで会誌の販売をしています。他にも合宿に行くなどしていますが、みんなで集まってワイワイするのがもっぱらです。

 

−–サークルの雰囲気はどのような感じですか?
伊勢:割と和気あいあいとしていて、誰でもウェルカムな雰囲気です。ガンダム研究会という名前ですが、ガンダムシリーズ全作品に通じている人は少なくて、ガンダムに限らずアニメやマンガなどが好きな人は誰でも歓迎しています。

 

先崎:ロボットアニメ研究会という類のものがないので、基本ロボットアニメが好きな人はこのサークルに来てくれることが多いですね。

−–サークルの人数や男女比はどの程度ですか?
伊勢:男性がほとんどで、各学年に女性が一人いる程度です。全体だと40名ほどの会員から構成されていて、そのうち積極的に活動しているのは20名ほどです。

 

先崎:うちのサークルは関わり方が人それぞれで、ただ顔を出すだけの人もいますしイベントや会誌の制作に携わっている人もいます。

 

−–早稲田大学には他にもアニメ/オタク系のサークルがありますが、それらとの違いは何ですか?
先崎:他のサークルを見て回ったことがないのであまりわかりませんが、サークルへの関わり方の自由さは間違いなくウチが一番だと思っています。それが弱みになることもありますが、様々な関わり方をサークルとして受け止められることが一番強いかなと思います。

 

伊勢:学年も関係なく企画を立ち上げることもできます。兼サーをしている会員もいて、主な兼サー先だとアニメーション同好会や模型部があります。

 

−–ガンダムをはじめとした好きな作品のために集まってサークル活動をすることに、どのような楽しみや意義がありますか?

先崎:自分は三年生のとき幹事長だったのですが、早稲田祭でイベントをするとき、会員といっしょに何かをしたいというモチベーションがありました。抽象的ですが、その気持ちは強かったです。

 

伊勢:僕はコミケの会誌の制作に力を入れているのですが、自分の趣味を形にしたいなという気持ちがあり、ガンダムの記事を書いたり製本したりすることに楽しさとやりがいを感じます。

 

先崎:関わり方の自由さも相まって、何かやりたいと手を挙げた人に対し協力しやすい雰囲気が良いと感じますね。

(部室にはイベントに登壇したゲストのサイン色紙が飾られている。なかには富野由悠季監督や脚本家の福井晴敏氏のサインもある。)

 

−–今回の早稲田祭でどのようなイベントをされるのか、ご紹介いただけますか?
伊勢:早稲田祭では毎年ゲストをお招きしてトークイベントを行っています。今年はアニメーション監督の水島精二監督と早稲田大学理工学部教授の河合隆史教授をお呼びして、VRアニメーションについてのトークイベントを行います。水島監督はVRアニメに興味を持っており、近年VR関係のイベントにご参加していらっしゃいます。同じようなイベントを早稲田でもやれないかとなったときに、河合教授が早稲田大学でVRについて研究していらっしゃることを知って、両名にお声がけしました。

 

−–このイベントの一番の見所は何ですか?

先崎:水島監督はクリエイターで、河合教授は研究者です。ただ、水島監督はVR技術に造詣が深く、河合教授も3Dアニメの制作に関わった経験があります。なので、クリエイターと研究者のそれぞれの視点をより深掘りした、密の高いトークを堪能できると思います。

 

−–トークセッションの他に何か行われますか?
先崎:VRのデモンストレーションを考えていまして、トークショーの前に河合教授の研究室から機材をお借りして体験会をする予定です。なので、VRに興味があっても難しい話はよく分からないというお客さんでも、とても楽しめる内容となっております。あらかじめVRの楽しさを体験した上でトークショーにお越しいただくと、今回のイベントはとても楽しめていただけると思います。また、水島監督のファンの方々も、『楽園追放』をはじめとしたSF作品の世界観をより深く楽しめるような内容になっておりますので、ぜひお越しください。

 

 


早稲田祭2018 特別企画 VRアニメのミライ

【日時】
2018年11月3日(土)
開演……14:30
終演……16:00
※終演時間はあくまでも目安になります
【会場】
早稲田大学早稲田キャンパス14号館B-101教室
【チケット情報】
500円 e+にて発売中(当日券のご購入は会場のみ)
https://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002274645P0030001k

詳しくは以下のHPよりご確認ください。

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