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合格体験記

合格体験記Vol.48

【ペンネーム】皇帝ペンギンさん


2015年3月 愛知県私立名古屋高等学校
2015年4月 早稲田大学教育学部入学


早稲田を志望した理由


12月のある日、進路指導室へ行ったら先生と友達に「早稲田を受けてみないか?」と説得されて、少しでも受かる可能性があるならと受けることに決めました。
少しでも受かる可能性の高い教育学部を受けることにしました。



高校3年の春


全く受験を意識した勉強などせずに、地元の適当な私立大学行ければいいなーってくらいに思っていました。
でも当時厨二病を拗らせていた私は世界史の「ヴィルヘルム」や「アウステルリッツ」などのかっこいい単語に惚れて、高2の頃から世界史の資料集を眺めるなどしていました。
これが命運を後々分けてくれていたのだと思います。



■高校3年の夏


8月の英語のセンター形式の模試が88/200しかなくて、さすがに焦りを感じ始めました。
塾には入ってなかったのですが、幸運にも学校が夏期講習を開いてくれていて、真面目に出席し始めました。
単語帳も行き帰りの電車などできちんと見るようにしました。
そして友達に勧められた河合塾の「やっておきたい長文300」やそれの500などもやり始めました。
だいぶスタートは遅かったのですが基礎固めをその分しっかりできました。
やはり基礎が1番大事なのだと思います。



■高校3年の秋


英語の基礎固めをしっかりしたため、センター形式の模試でも120点くらいは取れるようになりました。
世界史は高2からやっていたおかげで高得点をたたき出せていたため、模試でもmarchを狙えるくらいの成績にはなりました。
この頃仲の良かった友達から「その成績なら東京のいいとこ狙えるじゃん!!一緒に目指そうぜ」と言ってくれたのでmarchを受けることにしました。
受けると決めたら一気にモチベーションが上がり、さらに勉強に力が入りました。



■高校3年の冬


いろんな大学の過去問を解きまくりました。
学校の先生に「R命館の英語はスタンダードな問題で、総合力が上がる」と言われたので受ける予定はなかったのですが、12年分くらい英語を解きました。
しっかり見直しをして、なぜ間違えたのか、なぜ正解できたのか、分析することによって12月の最後のセンター形式の模試では8割を超すことができました。
友達や先生からも「早稲田に行けるかもしれない!!がんばれ!!」と応援され、早稲田を受けることを決意しました。
それからさらに、モチベーションが上がり、C央やH政、本命の早稲田の過去問をそれぞれ20年近く解きました。
試験の時間配分や生活リズムなども最終調整をしていきました。



■一般入試


早稲田の受験当日、もうすでにA山やC央の合格をもらっていたのでリラックスして受けることができました。
滑り止めは、自分が受かりそうかつ早めに合格発表が出るところの合格をもぎ取っておけば、リラックスして本命を受けられると思います。
肝心の試験では世界史の手ごたえがとてつもなくありましたが、国語を完全に捨てていたのでとても不安でした。



■早稲田受験後


合格発表は卒業式の日でした。
震える手を友達に抑えてもらいながら、合格確認の電話をかけたことを今でも覚えています。
おめでとうございます!の声を聞いた時、思わず廊下を転げ回って、みんなに「おめでとう!!」って転がせられていました。
その時のことは一生忘れないと思います。



■受験結果

中央大学法学部…合格

中央大学経済学部…合格

中央大学文学部…合格

青山大学法学部…合格

法政大学経済学部…合格

早稲田大学教育学部…合格

早稲田大学商学部…不合格




■オススメテキスト


英語
基礎固め 「やっておきたい英語長文300.500」

文法 「next stage」

単語帳 「システム英単語」

応用 「R命館の過去問」

next stageに関してはこんな覚えなくていいだろ!って文法も多いですが、量が多くていろんな範囲をカバーできるのでいいと思います。


世界史
「アカデミア世界史」

学校で配られた山川の教科書や資料集を完璧にしとけば、大丈夫だと思います。
下手に他の参考書などには手を出さずに、教科書と、資料集だけひたすらやり続けましょう。
そこに載ってない問題はみんなどうせ解けないです。

国語
捨てていました。
ただ、授業だけはきちんと受けました。
センター演習を授業でしてくれていたので、センターの過去問などで、選択肢の根拠を文章から探す訓練などはしていました。

■さいごに


今僕は2年生です。
この1年間早稲田で過ごしてきて、ここ早稲田でしか体感できないようなことをいっぱいしてきました。
どの大学に行くよりもここ早稲田が1番楽しめる!!と断言できます!!
ここでしかできないこと。これを読んでくれているあなたも体感しに来てください。






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