横田滋さん講演会
6月16日


今日は大隈大講堂にて拉致事件シンポジウムが鵬志会主催により開催され、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の横田滋さんが講演した。

講演会では、約1時間めぐみさんが拉致された経緯を語った後、観客である学生達と30分間の討論会を行なった。その中で横田さんは政府の対応に対し「犠牲なくして何もしないというのは国として成り立たなくなる。やる時にはやらないと」と経済制裁に踏み切れないでいる日本の弱腰外交、対応の遅さに言及し、めぐみさんの早期帰国を強く訴えた。

横田さんが言うように私達にできることは世論を形成し、関心を持ち続けることだろう。拉致への関心が薄れつつある昨今、拉致について今一度深く考えてみてはいかがだろうか?


執筆者名 加藤晃久[1630]

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