|
講演会では、約1時間めぐみさんが拉致された経緯を語った後、観客である学生達と30分間の討論会を行なった。その中で横田さんは政府の対応に対し「犠牲なくして何もしないというのは国として成り立たなくなる。やる時にはやらないと」と経済制裁に踏み切れないでいる日本の弱腰外交、対応の遅さに言及し、めぐみさんの早期帰国を強く訴えた。 横田さんが言うように私達にできることは世論を形成し、関心を持ち続けることだろう。拉致への関心が薄れつつある昨今、拉致について今一度深く考えてみてはいかがだろうか? 執筆者名 加藤晃久[1630] 関連サイトhttp://www.hoshikai.com/
|