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「短い期間でしたが、様々な技法の作品が出展され、見応えのある展覧会に仕上がったと思います」 陶芸部幹事長の生山瞳子さん(社会科学部二年)は今回の陶芸展をこのように振り返る。 同展覧会では各部員が作陶から作品の展示に至るまで全てを手掛ける。部員によって作品のテーマや展示の仕方が異なるため、全体としては一つの展覧会でありながら、各ブースごとにそれぞれの部員の個性が光り、学生による展覧会らしさが伝わってきた。 展覧会当日はお茶菓子や陶器のプレゼントもあるなど随所に工夫が見られ、早大生だけでなく近隣の方々や他大学の学生まで訪れ賑わった。来場者の反応も概ね好評であったという。 陶芸部によると次回の陶芸展は11月の予定だとのこと。また、早稲田祭2005においては出店で陶器の販売を行うという。同じ早大生が作り出す完成度の高い作品の数々、興味のある方は是非一度訪れてみてはいかがだろうか。 ※陶芸部について 正式名称:早稲田大学陶芸部稲穂窯 本キャン10号館裏長屋で24時間毎日活動している。部室にはロクロや窯も備わり、ちょっとした陶芸教室よりも充実している。週一回の窯焚きの際には、部室に部員が集って夜を明かすという。詳しい活動内容や活動予定についてはHPを参照のこと。 執筆者名 小板橋達也[1635] 関連サイトhttp://www.geocities.jp/inahogama/top.html
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