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その中でも、西田修平は戦前に二度のオリンピック(32年ロサンゼルス、36年ベルリン)で棒高跳びで銀メダルを獲得したのは有名だろう。 そのベルリン五輪の決勝の際に、西田氏と大江季雄氏(故人)は同記録で2、3位となった。帰国後、両選手は互いの健闘をたたえ、銀メダルと銅メダルを半分 ずつつなぎ合わせ、「友情のメダル」ができたのは有名な話。 その「友情のメダル」やロス五輪の銀メダル、写真や書籍などのゆかりの品々を保管していた長女の天野喜代子さんより、早稲田大学へ寄贈が行われ、今回展示会が開かれることとなった。 「友情のメダル」はもちろんのこと、その他ゆかりのある貴重な品々が展示される予定だ。 現在の早稲田大学のスポーツの活躍はよく知られている事だが、今回の展示会を見ることで、長い早稲田大学のスポーツの歴史を、認識する良いキッカケになる のでないだろうか。 2005年7月16日(土)〜7月20日(水) 2号館(會津八一記念博物館)1階ホール 平日・土曜は10時〜17時 日曜・祝日は10時〜16時 執筆者名 多田知弥[1660] 関連サイトhttp://www.waseda.jp/archives/sub07.html
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