新感覚! 新たな演劇が早稲田に
10月9日


8日(土)、作者本介の率いる「自作自演団ハッキネン」により、「ヒューマン五〇年・おだ信長」が公演された。脚本も稽古も劇場もない、ドキュメンタリー演劇という方式が目に新しい。

「集合場所は大隈講堂前」という張り紙を頼りに行ってみると、「戦のしおり」が手渡され、客全員が足軽となって参加することに! その劇の様子を作者本介(浅井紀洋)がカメラ片手に密着取材し、ドキュメンタリー番組を制作するという新感覚の演劇である。
突如現れた、おだ信長(作者本介)に連れられて、一行は彼の城へ向かう。城にて武器を渡されて、いざ敵陣へ!
果たして、おだ軍は戦に勝つことができるのか。戦の行方が気になる方は、是非自分の目で見てきてほしい。

公演は本日10月9日の14:00〜、18:00〜にも行われる。参加費は500円。
ワンコインであなたも戦国時代に誘われてみては?


執筆者名 中出美沙恵[1672]

関連サイトhttp://www.geocities.jp/hacki_nen/