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先日まで行なわれていた東京六大学野球秋季リーグ戦で、早大野球部が惜しくも優勝こそ逃したものの、二位と言う好成績でシーズンを終えたことは記憶に新しいところ。 そんな大学野球部の活躍に倣うかのように、第36回明治神宮野球大会高校の部において、早稲田実業高校硬式野球部が岐阜城北高を下し、見事ベスト4進出の快挙を達成しました。 全国の秋季地区大会優勝校10チームによって行なわれるこの大会、早実高が出場するのは24年ぶり。古くは王貞治、後には荒木大輔を擁して全国大会を席巻した古豪が、次戦では決勝進出を賭けて、王者・駒大苫小牧と高岡商の勝者に挑みます。早実高が出場する準決勝は14日(月)10時より、神宮第二球場にて。 早実が強くなれば、卒業生が入ってくる数年後の早大野球部も強くなるはず……。 そんな密かな打算を込めて、未来の早大野球部員の活躍に思いを馳せることにしましょう。 執筆者名 遠藤隆史[1700] 関連サイトhttp://www.student-baseball.or.jp/
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