昨日18日(金)、プロ野球では今年から導入となる「大学生・社会人ドラフト」が14時より開催された。
本年度の野球界で早稲田関係の報道と言えば、早大卒・ヤクルトの青木宣親選手がイチロー以来のシーズン200本安打を達成したことが一番大きいニュースだろうか。
しかし、この人も忘れてはいけない。今季早大野球部を頼れる主将として牽引し、ヤクルトへの希望入団枠がほぼ内定していた武内晋一(人科4)。
この日はいよいよ決定が下る日ともあって、大隈講堂前には数多くの報道陣が詰め掛けた。
……と思いきや、報道陣の真のお目当ては、武内へ直接挨拶に訪れるとされていた古田敦也・現ヤクルト選手兼任監督であったようである。
16時過ぎ、黒塗りのハイヤーで大隈講堂前に到着。慌しく挨拶をすますと、これまた慌しく大学を去っていった。
古田カントク、ようこそ早稲田へ!
これからは青木先輩だけじゃなくて、武内先輩もよろしくお願いします!!
執筆者名 遠藤隆史[1701]
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